DVDの時代は終わったのだ・・・


映画観たでゲソ

エクスペンダブルズ

これは映画館で観ました。
終わりかけということもあってほぼ貸し切り状態だった。

スタローンが脚本監督。
ということはある程度は観る前から予想できる。

うん、予想通りだったw
久しぶりに脳筋アクションを観た気がしたし、なんか80年代の香りがしたね。
ストーリーはマジでスッカラカン(笑)なんだけどそれだけ気楽な気持ちで観れた。
爆破シーンの連続でとにかく派手。
こういう敵をばったばった倒していくアクション映画はスカっとしますね。

見どころとしてはシュワちゃんとブルース・ウィリス、スタローンのスリーショット。
なかなか見れないですよねこれは。
この二人は特別出演って感じで一瞬だけの出演。その後は絡んでこない。

おすすめはしないけどコマンドーとか好きならおもしろいかもね。
ただ、それなりにグロいシーンもあったりで
ちょいシリアスなのでお馬鹿映画を期待すると肩透かしを食らうかもですね。

第9地区

おもしろいわ。
非常によくできたSF映画だと思います。
主人公がヒーロー的じゃなくて人間臭さを感じて好感が持てたね。

冒頭はドキュメンタリーっぽいんだけど笑いもあり、
終盤はド派手なSFアクションに変化しますので最後まで飽きずに観れます。
ハンディカメラを多用しているのかやたらと画面にリアリティがある。

この映画のおもしろいところは設定の斬新さなんだよね。
こういったストーリーは初めてみた。

最後にロボットが出てくるところはさすがにめちゃくちゃすぎて笑ってしまいますがw

あと結構グロい。

まぁこれは安心してオススメできる。観ておいて損はないと思います。



2012


「2012」という映画を観た。

去年公開の作品なのでいまさら感はある。

この作品は公開当時から気になっててDVDが出た時すぐに買ってそのまま放置してたわけ。
で、部屋の隅に放置してあったDVDがたまたま目に入ってあっそういやみてねーやってことで観た。

監督はローランド・エメリッヒ
インデペンデンス・デイとかデイアフタートゥモローの人。

ということは見なくても大体どんなストーリーかは想像できますよねw
地球に異変が起こり、主人公たちが逃げ惑うもなんとなく解決し最後は大統領が演説して終わりみたいなw

今回もそんな感じでしたね。
内容の簡単な解説
「2012年12月に世界が崩壊すると書かれたマヤ文明の終末説を元に、
世界中で発生した未曾有の天変地異に人類が呑み込まれていく様を描く。」

とりあえず2012年、地球に様々な天変地異が起こる。
大地震とかで地球のあちこちが崩壊しまくり逃げ惑う主人公たち。
最後はわずかな人数しか乗れない方舟で災害から身を守るって感じです。
要するにパニック映画である。

この映画の魅力というか見所はなんといってもCG
というかそれしか見所はない。 映像マニア向けである。
僕はストーリーよりも映像を重視してみる傾向があるのでこの映画も非常に楽しめました。

ほんとにCGがすごい。いまの時代の最高水準なんじゃないだろうか。
まるで実写のよう。それもLAが地震によって崩壊するシーンは鳥肌ものです。

しかし肝心のストーリーはお粗末なものである。
ありえないぐらいのご都合主義。 主人公たちは幾度となく訪れる危機を見事に回避していきますw
ここまでご都合主義だと逆にお笑い。
しかも監督がエメリッヒなので大体の結末は予想できてしまうからたいしてハラハラしない。

前半の地球崩壊から逃げ惑うあたりがこの映画のピークでしょう。
後半はこの災害からなんとか逃れようと政府が秘密裏に制作していたおおきな船が舞台になります。
なので後半からは普通の海洋パニック映画になります。

この方舟がひどいものである。国民に秘密にしていたのも最悪だが一部の政府関係者と科学者、
そして一部の大金持ちだけしか乗れないのである。一般市民は死ねということですよね。
この後半部分はどこかでみたような展開ばかりでダレてしまいます。
いくらなんでもアクシデント大杉だろと笑ってしまいますね。

最後はネタバレになるので書かないでおきますが大体は予想通りですw

しかしほんとにCGだけはすごい。
町の崩壊シーンだけならこの映画は最高です。
もうこれ以上のCGは無理なのでは?と思うほどのリアル。

評価できるのはこのCGとアメリカ万歳映画じゃなかったってとこでしょうかね。
大統領は相変わらずおいしいとこ持っていきますがw

ストーリーの矛盾だとかありえないって思っちゃうような人には全く向かない映画ですね。
とにかく頭空っぽにして娯楽映画を観たいって人にはおすすめ。

この監督はインデペンデンス・デイ以外いまいちな印象。
デイアフタートゥモローもあれ?もう終わったの?って感じで拍子抜けだったし
アメリカ版ゴジラなんて酷すぎて観たことを忘れたいぐらいだし。
スターゲイトなんかも前半のゲートくぐるまでがピークで後半はB級アクションw

派手な映像とあとはおまけ程度にストーリーがある作品ばかりだな。
といいつつこういうド派手なお馬鹿映画は大好きなので2012も最高でした。


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寒すぎなんだが・・・

おい、部屋寒すぎだろjk
手が悴んでキーボードが打てんぞ。

お久しぶり!
最近ブログの更新サボリ気味のムギホです。

日曜は年末年始ゆうメイトの訓練に行ってきました。

これでもう4回目なんだよなーw
毎年同じ内容の話聞いたり、社員教育ビデオ観たりするのよw
いいかげん免除してくれないかなw

てことで、今年はクリスマスも大晦日も正月もなくなりました \(^o^)/

それはさておき、また映画の感想w

ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記

2007年公開 監督: ジョン・タートルトーブ

大ヒット?した「ナショナル・トレジャー」の続編です。
自分は一応前作も観てます。

登場人物の関係などは前作を観てないとわからないかもしれませんね。
感想としては可もなく不可もなくといったところ。

残念なのは、ストーリー展開が前作と全く同じなので途中ダレるということ、
クライマックスの巨大遺跡での仕掛けやセットが前作とたいして変わらないので
代わり映えがないというか、新鮮味がないですね。

ナショナル・トレジャーといえば謎解きですが、
前作は身近なものにヒントが隠されていたりして見てる方もなんとなく納得させられたんだけど、
今回はある程度アメリカの歴史に詳しくないと少々わかりにくいです。
その謎解きも主人公たちはあっさり解いてしまうので淡々と進んでいきますw
まぁ、ある意味安心して観られるわけだけど。

あとはホワイトハウスに簡単に侵入できたり、大統領を誘拐してもお咎めなしだったり
結構突っ込みどころがありますね。
とにかくすべてがご都合主義といったかんじ。

今回は謎解きよりアクションに力を入れていた気がしたので
前作と比べるとその辺が不満かな。
アクション満載でインディ・ジョーンズ状態になってる。
カーチェイスのシーンは迫力あったけど、全体で見ると別になくてもいい気がするしw
悪役も前作のような存在感がなく、最後は悪役なのかどうかもわからん人になってた。

今回は主人公が宝を探す意味に説得力がないんだよね。
なんで大変な思いまでして宝探してんのかよくわからないし共感できないw

結構ボロクソですが、
頭からっぽにして観るには十分おもしろいです。
このシリーズはテンポがいいので飽きずに観れますね。

おもしろいんだけど、やっぱり前作のほうが完成度は高い。

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光陰矢の如し&映画の感想

一年がマジで早い
ほんとおかしくなりそうだ。
ついこの間、冬コミに行くのにお金が必要!みたいな記事書いた気がするのに
もう一年経ったとか・・・

ちなみにこのブログももうすぐ一周年ですね^^
よく一年もったよなw 数ヶ月でやめるつもりだったのに、いつの間にか生きがいになってた罠

それはさておき、映画観たから感想でも。

『フック』(Hook)

1991年公開。監督 スティーヴン・スピルバーグ

スピルバーグの監督作品の中では極めて地味で、知名度もそれほど高くない本作。

高い制作費をかけた割には興行的に大失敗。
この作品が地味な原因はそれでしょうね。

一度も観たことなかったんだけど、知り合いに進められたので観た。

なにこれ?普通に名作じゃないか・・・

なんで過小評価されてるんだろ。
いや、本当に、普通におもしろかったです。

おっさんになったピーターパンが再びネバーランドに行き、
フック船長と戦うだけの話なんだけど、なかなか感動できますよ。
不覚にも泣きそうになったw

現実世界で中年になったピーターパンは
ネバーランドでのことを何もかも忘れていましたが、
徐々に思い出していきます。
遊ぶ事を忘れたおっさんが童心を取り戻し、楽しそうにしてるのはなんともいえない。
特に空の飛び方を思い出すシーンは感動的。

とまぁ、こんな感じで。
子供向けとして作ったんだろうけど、どうみても大人向けの映画ですねw
大人になってから観たほうが絶対楽しめる。

突っ込みどころも結構あるんだけど、あまり気にならないです。

前半が退屈すぎるとか、おっさんが急に能力を身につけるのが不自然だったり
ティンカー・ベルがかわいくないとか、そもそもピーターパンがおっさんっていうのがお笑い。

ま、娯楽作品なので細かい事は気にしないほうがいい。
セットの美術、音楽、演出、なかなかの完成度なだけに過小評価は残念である。

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映画

映画を2本観たので適当な感想書きます。

というのも最近部室で映画を観るのが一部で流行っているからなのだが。
部室で映画を観ることにはなんの問題もないのだが、
ひとつ気に食わないことがあった。

それはスピーカー。

うんこみたいなスピーカーしか部室にないのだ。
これでもいいんだけど、どうせ観るならまともなスピーカーで音を聴きたいと思い、
自宅から使ってないスピーカーを持って行った。

一応ホームシアターセットなんだけど、所謂安物なのだ。
まぁ、元からあった糞スピーカーよりはマシなので問題なしw
あー映画の感想忘れるとこだった・・・

まず一作目。

ミクロの決死圏

40年以上前の作品である。
古いけどSF映画の名作として結構有名。

なかなかおもしろかった。
名作といわれているだけのことはあると思いましたね。
制限時間内に重症を負った科学者の命を救うのだが、
その治療法がとてもおもしろい。 まさにその発想はなかったですw

その方法とは手術担当員を細菌大に縮小して体の中に送りこみ、
内側から手術するというものw
治療っていっても人間の体内に入るわけですから一筋縄にはいきません。
目的地へたどり着くまでに様々な問題が起こったり、
ちょっとしたサスペンスなんかもあり飽きさせないです。

なにより印象に残ったのは体内のデザイン。
もっとグロい感じを想像してたんだけど、すごく美しくてまるで宇宙のよう。
勿論CGなんてない時代だけど安っぽさを全く感じさせず、
違和感なく観れました。 話も単純でわかりやすい。

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ハウス・オブ・ザ・デッド

同名ゲームの実写版。

ひどいなぁ・・・w
一応B級ではないみたいだけど、内容はB級そのものw
とりあえずゾンビやっつけるだけの映画と思っていただければ問題ない。
突っ込みどころ多し。

見せ場であろう中盤のゾンビとの銃撃戦も長すぎてダレる。
無駄にスローになったりわけわかめw
あと、本編中に原作のゲーム画面がことあるごとに出てくるw
なにアピールだよw 

途中からかっこよかった船長さんが
最後の方であっけなく自爆するのが悲しかったw
しかもそれが原因で建物内にゾンビ入ってくるしw

というかこの映画に出てくる学生はなぜか銃を持つと強くなりますw
素人がいきなりで銃をあそこまで使いこなせるとは思えませんが・・・
もうB級映画でいいだろう。

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